フランスビザ申請のお手伝いをいたします

フランス留学 プルミエ

  フランス・モナコ留学用に弊社でビザ申請サポートサービスを行っております。

 

フランス

学生ビザ 学生ビザ(18歳以上)未成年の就学ビザ(18歳未満)学生ビザ・テスト生用(18歳以上)

   (年齢に応じて必要書類が異なりますので、ご注意下さい。)

ビジタービザ ビジタービザ

ビジタービザ ワーキングホリデービザ

研究社ビザ 研究者ビザ

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ビザ申請に関する注意点

ビザ申請日について
申請は最低でも渡航の3週間前に行うことを推奨されています。

ビザ申請必要書類について
書類やコピーの不足がある場合(不完全な申請書類)はビザ申請が却下される可能性が高いとの注意がありました。
提出書類がオリジナルでない場合申請自体受け付けないとの忠告もありましたので、オリジナル入手にかかる時間を考えて早めの準備が必要です。

 

生体認証情報の採取について
2015/10/13より、生体認証情報(手指10本の指紋)の採取が再開されました。ビザ申請には必ず申請者本人が東京のフランス大使館領事部に出向く必要があります。

 

OFIIについて
ビザ申請後パスポートと一緒に返却される移民局申請用紙(Formulaire OFII)の発行は一度きりとなります。
紛失または盗難に遭った場合、申請用紙の写しを作成するには警察発行の紛失届または盗難届及び再発行依頼レターの提出が必要となります。
フランスで提出するまで、くれぐれも紛失することないよう厳重に保管してください。

 

 

フランス留学を決めたら
 

学生ビザには、学生ビザ 、未成年の就学ビザ(18歳未満)、学生ビザ・テスト生用などがあります。

 

Campus Franceについて

学生ビザ(テスト生、場合により未成年の就学ビザ含む)申請希望者は、事前にCampus Franceの手続きを完了しなければなりません。Campus France のHPより各自の「アカウント」を作成し、学歴、フランス語のレベル、履歴書、動機文などの内容を仏語(または英語)で入力し、応募申請手続き料20,000円をCampus Franceに支払い、全ての書類について認証を受けてからCampus France(東京もしくは京都)で面接を受ける必要があります。この面接を済ませていないと領事館でのビザ申請は行えません。(2010年1月1日より)

 

経済証明について

経済証明の額面は月額最低615ユーロとなっております。ただし、この金額はあくまで目安で、個々のケースにより家賃・学費など留学期間にかかるすべての費用を計算して十分な資金がまかなえるかどうか審査されるようです。

 

学校の仮登録証または登録証明書について(学生ビザ・未成年の就学ビザ)

高等教育または教育専門機関に91日以上の登録を証明する学校の仮登録証または登録証明書を用意してください。これらの登録期間は滞在期間と連動していなければなりません。

学生ビザ

このビザは高等教育機関または公立/私立の教育機関における学業を目的としてフランスに3カ月以上滞在する方に適用されます。

OFIIでの手続きを行うことで滞在許可証として有効となる、最長で1年の長期ビザです。滞在許可証としての効力を持つ長期学生ビザは「ETUDIANT CESEDA R311-3 6°」と記載され、法律に基づいた労働時間の60%の労働が認められています。ビザ有効期間以上の滞在を希望される場合は、ビザの有効期間失効の2ヶ月前よりフランスの県庁にて滞在許可書を申請する必要があります。

※住居証明について※

2013年6月25日に在日フランス大使館より公式発表された"日本人に対するフランス学生ビザ取得手続きの簡略化を推進"に伴い、以前まで必要書類だった"住居証明"の提出が必要なくなりました。ビザ申請用紙には滞在先の住所と有効なメールアドレスを記入するだけでよいとされています。
しかしながら、こちらは例外的措置の扱いとなっていますので、今後必要書類として求められる可能性もございます。ビザ申請時にはフランス大使館のホームペ-ジを再チェックして、必要書類に漏れはないか確認することをお勧め致します。

フランス大使館HP:http://www.ambafrance-jp.org/article3731

 

未成年の就学ビザ(18歳未満)

このビザは、就学の目的で3ヶ月以上フランスに滞在する18歳未満の未成年を対象としています。

ビザの有効期間は11ヶ月で、期間内は複数回のフランス出入国が可能です。なお、このビザ保持者は、フランスにて滞在許可証を申請する必要がなく、ビザだけでその有効期間中の滞在が可能ですが、ビザの延長は不可であり、未成年者がビザ有効期限後も引き続き滞在を望む場合には、一度日本に帰国し再度同様の申請をする必要があります。

※現在(2017.5)未成年の就学ビザを申請する方に関してはCampus Franceの手続きは不要とされております。ただし、ビザセクションの見解は突然変わることもありますので、HPを都度確認することをお勧め致します。

フランス大使館HP:https://jp.ambafrance.org/article1152

 

学生ビザ・テスト生用

このビザは、学校の入学試験を受け、合格した場合に90日を超える滞在をする方に適用されます。

このビザは、学校の入学試験を受け、合格した場合に90日を超える滞在をする方に適用されます。 ビザの有効期間は90日。試験に合格した場合は、フランスにて滞在許可証の申請が可能です。試験に合格しなかった場合は、ビザが失効する前に帰国しなければなりません。

フランス大使館HP:http://www.ambafrance-jp.org/article1148

 
フランス留学を決めたら

 

 

フランス留学を決めたら
  ビジタービザは、様々な目的でフランスに滞在するために申請することが可能です。

大学のサバティカル休暇、退職後の生活、文化目的、芸術目的、個人的な目的での就学(修了証書やディプロマの取得が目的ではない就学など)などで滞在する方に適用されます。
ビジタービザでは、労働許可を必要とし、かつ、報酬を伴う全ての就労活動に従事することは認められておりません。

フランス大使館HP:http://www.ambafrance-jp.org/article775

 
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ワーキングホリデー
  このビザは、フランスと日本の若者の国際交流を促し、互いの親交および理解を深めることを目的としています。

申請時に満18歳以上30歳以下であること、フランスを知るための渡航でなおかつ仕事に就く意思があること、フランスへのワーキングホリデービザを過去に取得していないこと、子ども同伴ではないことがビザ取得のための条件となります。
ビザの有効期限は入国した日(申請時に決まっていること)から1年で、フランス本土の各県(海外県・海外領土は除く)においてのみ有効であり、滞在中にその滞在期間の延長や身分の変更はできません。
ビザの発給は1回限りで、滞在中や出発前にパスポートの紛失・盗難にあっても再発給されません。

 

フランス大使館HP:http://www.ambafrance-jp.org/article6252

 

 
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研究者ビザ
  研究者ビザは、フランスの公認機関(大学、国立研究所など)に研究の目的で3カ月を超える滞在者に適用されます。

研究者ビザは、フランスの公認機関(大学、国立研究所など)に研究の目的で3カ月を超える滞在者に適用されます。12ヶ月未満の滞在は移民局での手続きが必要な場合があり、12ヶ月以上の場合は県庁での手続きが必要となります。12ヶ月以上の場合は、申請時移民局の用紙は提出が不要となりました。

フランス大使館HP:https://jp.ambafrance.org/article500

 

 
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モナコへの未成年の就学ビザ

このビザは、両親の同伴無くモナコへ就学するために入国する18歳未満の未成年者に適用されます。

ビザの有効期間は3ヶ月です。モナコ入国後2カ月以内に滞在許可証を申請します。
ビザの申請期間は提出された書類の審査状況によります(およそ3~6ヶ月)。発給までの期間につきまして明確に示すことはできません。
決定が下り次第、ビザセクションから連絡が入ります。申請書には連絡の取れる電話番号を必ずご記入下さい。

 

フランス大使館HP:http://www.ambafrance-jp.org/article489

 
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