フランス留学の手続き代行いたします。大学付属語学学校から私立語学学校まで

フランス留学 プルミエ

学校選びのポイント 

 

自分にあった学校探し

 

地方かパリか?


地方ニースなどのような大都会を除けば、治安も良くのんびりとした雰囲気の場所が多い。外食なども比較的物価が安い。田舎に行くほど人も親切で、ホームステイの場合は、家族との温かい密な交流も期待できる。観光名所はパリほどにはないので勉強の妨げになる誘惑が少ない。しかし、フランスの地方は豊かな地方色を誇っているので無名の地方の方がこれまで知らなかったフランスの一面を発見できる可能性を秘めている。
北と南では地方気質が異なる。南はラテン気質で明るく、よく言えばおおらか、悪く言えば大雑把。北は時間をかけて人間関係が形成され、一旦親しくなると関係は持続する傾向がある。
ニース、リヨンなどはパリ同様、日曜や夜間もあいているお店もあり生活が便利。街の中の交通網も充実していて移動が楽。カフェやバーなど夜も出かけられるところが多く、ナイトバスなどの交通機関もある。

パリパリは、美術館、演劇、オペラ、音楽など、文化の宝庫。観光名所も多く街を歩くだけで、パリの美しさ、センスに触れることができ、日々刺激を受けることができる。こだわるだけの価値はある。
日本人向けの情報入手もしやすい。ワーキングホリデーなどでアルバイト、もしくは企業研修希望の場合は地方よりはチャンスも選択肢もある。
観光客狙いのスリや盗難が多いため安全面では注意が必要。

 

ハイシーズンかオフシーズンか?

ハイシーズン(春・夏)特に3・4月、7~9月にかけては学生の留学が多い。世界中から留学生が増える時期でもあるため、この時期にはほとんどの学校が課外活動に力を入れている活気溢れる時期。
GW明け~6月にかけては比較的留学生が少なく、季節も良い(フランスは梅雨がない)ため、穴場のシーズンといえる。

オフシーズン(秋・冬)人が少なく静かに勉強に励みたい人向き。私立語学学校は1クラスの人数が少なくなるので、少人数アットホームな雰囲気で先生のケアも行き届く。旅行するにはオフシーズン料金となるので予算が抑えられる。11月から12月中旬、1月中旬から2月は航空運賃が安くなる時期でもある。秋はコンサート・オペラシーズンの開幕、焼き栗・トリュフ・ジビエ料理、冬の寒さは厳しいが、12月のクリスマスイルミネーション、1月のバーゲンと、季節ならではの楽しみも続く。

1都市滞在か2都市滞在か


滞在の前半は地方でゆっくりスタート、のんびり過ごし、後半はパリで楽しむ。大学付属語学学校へ入る前に、他都市の私立語学学校に通い、それぞれの学校の長所・欠点を補完しあう。あるいは地方色の強い2都市滞在で町並み、文化、風土や食材の違いを楽しむ。6ヵ月を超える滞在の場合は原則各都市で滞在許可証申請があるため1都市目の滞在を1ヵ月前後の滞在にしその後2都市目に移動するのがおすすめ。(入国後2ヵ月以内に滞在許可証を申請することになっているため)

 

留学期間とスタート時期


3ヵ月未満の短期私立語学学校(1週間~)か、1ヵ月単位での受け入れをしている大学付属語学学校(グルノーブル大学、ブザンソン大学、トゥールーズカトリック学院)となり、自由にスタート時期を選べる。夏ならば大学夏期講座もある。

春出発で大学付属通年講座を希望大学付属の通年講座は秋からスタートなので、それまでは私立語学学校か1ヵ月単位での受け入れをしている大学付属語学学校(グルノーブル大学、ブザンソン大学、トゥールーズカトリック学院)で受講、または、夏期は大学夏期講座を受講。通年講座が始まる前に夏休みを入れたい場合は、学校登録のない期間が1ヵ月半以内になるように注意。学校登録していない期間が長いと滞在許可証が取得できない可能性がある。

大学付属春学期(2月スタート)+秋学期を希望春学期終了後、秋学期開始まで学校登録がない場合は滞在許可証が取得できないため、夏の間も夏期講座もしくは私立語学学校を登録する。