フランス留学の手続き代行いたします。大学付属語学学校から私立語学学校まで

フランス留学 プルミエ

 

フランス留学Q&A

フランス留学総合案内フランス留学Q&A>その他の質問

 

その他の質問

 

question

法定翻訳は必要ですか


現地で滞在許可証を申請する際、また28歳未満で大学付属語学学校に入学した際には、戸籍抄本の法定翻訳が必要になりますので、日本から用意しておくとよいでしょう。
法定翻訳は、在日フランス領事館の指定業者で作成する必要があります。
詳細は、在日フランス領事館のHPにてご確認ください。
http://www.ambafrance-jp.org/article.php3?id_article=519

question

2-現地での滞在先を自分で手配できるものですか?

Reponse
私立語学学校に登録する場合は、語学学校でホームステイやレジデンシャルホテルを同時に申し込み出来るので、その滞在中に、その後の滞在先を現地で探すこともできます。また、ホームステイ以外の滞在先を日本から探したい方には、最近は、数日間の滞在から賃貸物件(ステュディオ・アパルトマン)を提供している会社もあり、ネット予約も受け付けています。

question

3-海外送金ってどうやるのでしょうか?

Reponse
留学したい語学学校が決定すると、必ず授業料の支払いをしなければなりません。最近では、多くの私立の語学学校で、クレジットカードで決済できるシステムを導入しています。大学付属語学学校などは、まだまだ電信送金、小切手、国際郵便為替での手続きが主流です。

電信送金をする際は、送金先の銀行口座情報を確認し、銀行の窓口で手続きをします。送金の際、必要な相手先の銀行口座の情報は、受取人名・住所、銀行名、支店名・住所、口座番号(IBANという海外送金用のもの。フランスの場合、FR+25桁の数字(一部アルファベットが含まれる場合あり))などですが、各金融機関によって多少異なりますので、手続きをする銀行で確認しましょう。あとは銀行の窓口で「海外送金依頼書」に、必要事項を記入をします。依頼主は、留学する方本人の名前を記入しましょう。また、海外銀行支払手数料は、「依頼人負担」を選びましょう。送金手続きをして、相手側に着金するのに、早くて3,4日、遅い場合は1週間程度かかることもあります。

question

4-フランスで日本食が食べたくなったら

Reponse
パリでは、日本人地区があり、割高ですが日本食料品や日本のお惣菜などが売られています。お米は、日本米も購入できますが、ヨーロッパで栽培されたアメリカ米や日本米が比較的安く販売されています。ただ、やはりすべて割高なのので、日本人が一番重宝するのは、中国食料品店です。パリには13区に大きな中華街があり、フランスでは一般的に売られていない野菜(大根、白菜、里芋、長いもなどや冷凍の蓮根など)や、調味料(しょうゆ、味の素、酒など)が売られているので、活用しましょう。また、最近では、韓国食料品店でも、日本人にはありがたい味付けのり(韓国風)なども購入でき、便利です。