フランス留学の手続き代行いたします。大学付属語学学校から私立語学学校まで

フランス留学 プルミエ

 

フランス留学Q&A

フランス留学総合案内フランス留学Q&A>到着後の生活や手続きは?

 

現地到着後の生活や手続きは?

 

question

空港到着したらどうしたらよいですか。


目的地についたら、そこから滞在先のホームステイ、ホテルなどへ移動。慣れない土地、空港も広くてちょっと不安ですが、タクシーを使って目的地に行くのが一番確か。フランスは、目的地の住所を提示すれば確実に目的地に連れて行ってくれます。パリのシャルル・ド・ゴール空港からパリ市内までは、約50~60€です。Taxiと書いてある標識がかならずありますので、それを見つけてください。
また、どこの都市でも、鉄道などで市内までアクセスする方法もあり、そのほうが割安です。滞在先が決まったら、空港から滞在先までの行き方を予め確認しておくと安心です。

question

放課後、週末はどのように過ごしますか。

Reponse
語学学校での授業時間数は、1日約3~4時間、大学付属ではもっと少ないところもあります。せっかくのフランス滞在ですから、勉強も大切ですが、フランスの文化を学ぶために美術館、歴史的建造物、公園などを訪れてください。クラスの友達と一緒に行くと、フランス語の会話の練習にもなりますね。また、語学学校によって、授業後、週末のアクティビティーを提案しているところもありますから、積極的に参加しましょう。また、フランスは陸続なので、週末、隣接する国への観光も手軽にできますね。

question

フランスの銀行口座開設について教えてください。

Reponse
長期留学の方は、現地でのお金の管理、また滞在許可書取得のため現地で銀行口座を開設するのが一般的です。銀行口座のシステムは日本とは大きく異なり、通常口座は2つ(利子の付かない普通口座と、利子の付く貯蓄口座)開設することになります。フランスの銀行ではデビット機能、クレジット機能、現金引き出し機能の付いたカルトブルーというカードと小切手帳をもらえます。
フランスでは、あまり現金を持ち歩かず、カードや小切手で支払いをするのが一般的です。スーパーでのお買い物もカルトブルーで済ませます。日本と大きく違うのは、通帳がないこと。カルトブルーや小切手帳で支払った明細は、毎月銀行から利用明細書が郵送で届きます。銀行開設後、住所が変更する場合は、必ず銀行に住所変更届けをしましょう。パリには、LCL銀行ピラミッド支店に日本人スタッフが常駐し、日本人留学生の方の口座開設をしてくれます。
留学を終える時には、帰国前に口座を閉鎖する手続きをしておきましょう

question

滞在許可証の申請とはどのようなものですか。

Reponse
6ヶ月を超える留学で、長期学生ビザを取得してきた方は、入国後、ビザに記入されている期限内に、滞在先の管轄のPrefectureで滞在許可証(Carte de sejour)の申請を行う必要があります。提出書類は、地域によって若干ことなりますが、財政証明、住居証明、登録学校の証明、身分証明書、パスポートが必要となります。稀に、日本で学生ビザを申請した際の書類も提出するように求められることもあるので、日本から必ず持参しましょう。書類に不備がなく受領されると、その後健康診断のお知らせが届き、診断を済ますと、無事に滞在許可証が取得できます。書類不備などで、ビザの期限までに取得できない場合は、仮の滞在許可証を発行してくれますので、必ず、期限内に申請に行きましょう。

question

在留届は必ず、提出するものですか。

Reponse
フランスに3ヶ月以上滞在される方は、現地の在仏日本領事館に「在留届」を提出しなくてはなりません。詳細は、以下HPでご確認ください。
http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/ryouji/zairyutodoke.htm

question

パスポートをなくしたら?

Reponse
まず、警察に紛失届もしくは、盗難届を提出します。その後、パスポートの再発行をしてもらうのですが、在仏日本領事館で手続きが可能です。必要書類などは、以下HPをご覧ください。
http://www.fr.emb-japan.go.jp/jp/ryouji/ryoken.htm

question

アロカを申請したいのですが、できる?

Reponse
アロカとは、フランス語で、Allocation de logementと言って、フランス政府が前年度の収入が一定の基準以下の方を対象に支給している、住宅補助です。条件を満たせば、外国人学生も申請することができます。ただし、外国人は滞在許可証を取得済みの方しか申請できません。
http://www.caf.fr/catalogueal/tp_loge2.htm

question

生活費&物価

Reponse
フランから€になって物価が上がり、更に経済状況が拍車をかけ、フランスの物価は高騰しています。日本人からすると、€高の時にはさらに高く感じられます。2008年は€高も重なり日本人学生には辛い時期でした。また、パリや地方都市では、家賃の高騰が続いており、パリ市内で日本人が違和感なく住めるようなアパートだと、最低700€は必要とのこと。地方都市でも、最低400€は必要です。
それを考えると、滞在先の家賃などにもよりますが、留学生活を送るための生活費は、住居費も含めて、1ヶ月900€~1200€は考えたほうが無難でしょう。また、ホームステイ滞在の場合、朝・夕食が付きますので、週末にどんなアクティビティーをするか、小旅行をするかで、予算の計算をしましょう。