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ホームステイとはどのような感じ?

 

question

フランスのホームステイとは?


一般的に私立の語学学校では、学校に通っている期間の滞在先として、ホームステイを紹介するサービスを行っています。
「朝夕2食付」が一般的で、フランス人家庭で食事をはじめ生活を共にすることでコミュニケーションの場が生まれ、フランス語やフランス文化に触れることができます。
「朝食付き」のタイプもありますが、いずれのタイプでも通常キッチンは使用できず、シャワー・トイレはホストファミリーと共同です。時間をかける夕食と比べると、朝食は家族も生徒もそれぞれの時間帯にあわせ取るため、2食付きと比べると会話する機会は少ないのが一般的です。
また、「間貸し(シャンブル)」はアパルトマンや一軒家の一室に滞在しますが食事は付かず、トイレ、シャワー、キッチンなどは大家と共同で利用します。タイプはさまざまですが、家主とのコミュニケーションはホームステイと比べてほとんどないと考えておいた方がよいでしょう。

question

ステイ先選びの希望は叶うでしょうか?

Reponse
ある程度の希望は伝えられますが、すべてが叶うことはまずありません。
宗教や文化、生活習慣など家庭によって様々です。家族構成に関してもフランスの場合、年配の一人暮らしの女性、ご夫婦、母子家庭も多く、一家庭で学生を数名受け入れている場合もよくあります。こういった点を理解したうえでリクエストを伝えましょう。
ただし、犬・猫などを飼っている家庭も多いため、アレルギーなどある場合は、必ず伝えましょう。また、食事制限がある場合も、あらかじめファミリーに伝えておいたほうがベターです。

question

ホームステイ先での食事はどのようになっているのですか?

Reponse
朝食はカフェオレや紅茶にパン、ジャム、ヨーグルトなど日本の朝食と比べると大変シンプルで、家族により時間帯も異なるので、皆それぞれが用意し時間もかけずに朝食を取るのが一般的です。
夕食はサラダなどの前菜から始まり主菜、食後のデザートまでゆっくり時間をかけてとるのが伝統的ではありますが、共働きの家庭も多いため、平日は冷凍食品などの簡単なものが中心で、週末のみ家庭料理を楽しむステイ先も多いようです。

question

問題があったらどうすればよいでしょうか?

Reponse
このまま滞在を続けるのは難しいな、何かおかしいな、と感じることがあればまずは早めに学校の宿舎担当者もしくは事務所に相談しましょう。まだフランス語の語彙が少なく説明に自信がない、というような場合には、辞書などを使い伝えたいことを書いていくことをお勧めします。

question

お世話になるご家族へお土産は用意すべきですか?

Reponse
お土産は義務ではありません。フランスでは「お土産」の習慣は一般的ではありません。滞在の最後にお世話になった気持ちをこめてプレゼントするのもよいでしょう。到着時に渡す場合は、相手の負担にならないように、お菓子や小物など高価な物を避けるとよいでしょう。

question

ステイ先はいつごろ決まるのでしょうか?

Reponse
出発の1ヶ月前から2週間前くらいが一般的ですが、夏期の繁忙期などは出発1週間から数日前に決まる場合もあります。

question

うまく生活していく上での注意点があれば教えてください。

Reponse
わからないことがあれば聞き、まず話し合うことが大切です。言葉も文化も習慣も違うのですから、ちょっとしたことでも理解や気持ちの行き違いが生じます。だまって我慢するよりも、進んでコミュニケーションを取るよう心掛けてみると、案外簡単に解決する問題も多いのです。

question

HS先から電話かけて良いものですか?

Reponse
ホームステイ先での電話は通常受けるのみです。電話をどうしてもかけたい場合はホストファミリーに確認をとり、コーリングカードやプリペイドカードを使用するとよいでしょう。
また最近は日本から携帯を持参したり、現地でプリペイド携帯を購入する方が増えています。

question

その他私立の語学学校で手配可能な滞在先はどのようなものがありますか。

Reponse
決められた期間でフランスの生活習慣などを見ながら言葉を学んでいく上ではホームステイがお勧めですがその他、語学学校によりいくつかの滞在先を提供しているところもあります。
レジデンシャルホテルは一般のホテルと比較すると長期滞在の方も多いためミニキッチンが備わっています。電話やインターネットも利用できるようになっているのが一般的で、すぐに生活をスタートでき独立性が高い宿舎を求める方向きです。受付があるところが多いので、施設内に関しての質問もでき安心です。 
また数は少ないですが学校が寮を用意しているところもあり、その場合は語学学校の学生が寮生となるのでインターナショナルな雰囲気が楽しめます。ホームステイより独立性は高いですが、共同生活を営むための最低限のルールはあるので、到着時に確認するようにしましょう。