フランス留学の手続き代行いたします。大学付属語学学校から私立語学学校まで

フランス留学 プルミエ

 

フランス留学Q&A フランス留学総合案内フランス留学Q&A>語学学校の種類

 

2語学学校の種類は?

 

question

大学付属と私立の違いは何ですか?


大学付属はフランス文化の講義が充実しているところが多く、「読み・書き」を中心にフランス語を学びます。4~5ヶ月を1学期としているところが多く、プログラムもその期間に応じてたてられているため一貫していて学習しやすいです。
私立の語学学校は1週間から通学が可能で、授業数、滞在スタイルなど自由に選択できます。また少人数制をとっている学校が多く、短期間で集中して「聞く・話す」中心の会話力の向上を目指したい方にお勧めです。その反面、1週間ごとに生徒が入れ替わったり、講師の入れ替えもあったりして長期間落ち着いて学ぶという雰囲気ではないという特徴があります。期間と目的に合わせて、学校選びをしましょう。

question

クラス分けテストについて教えてください。

Reponse
授業初日または授業開始の前にクラス分けテストを受けます。筆記と聞き取り、会話力などからフランス語レベルを確認し、レベルに見合ったクラスに入ります。実力に見合わず、クラスを変更したい場合は早めに学校に申し出て相談することが大切です。

question

アクティビティーとはどのようなことをやるのですか?

Reponse
私立の語学学校では週末を使ったエクスカーション(遠足)や課外活動などが充実している場合が多く、授業以外でのコミュニケーションをとる機会も広がります。これに対して大学付属語学学校、特に通年コースの場合などこうした課外活動はあまりありませんが、学期末にソワレが開催されたり、授業で学習した演劇や映画を見に行くような機会が設けられています。

question

語学学校の1クラスの人数はどのくらいですか?

Reponse
大学付属語学学校の場合は、比較的1クラスの人数が多めで20~25名前後が一般的、30名以上の学校もあります。私立の学校は、少人数制で、1クラスの人数の上限を設けている場合が多く、平均的には1クラス10名前後、多くても15名ほどの学校がほとんどです。クラスの人数は学習環境にも影響するので、学校選びのポイントにもなります。

question

学校により授業料が違いますが

Reponse
大学付属語学学校のほうが授業料は安いと一般的には言われますが、実際は学校によって様々で、私立学校並みに高いところもあります。また通年講座と比較して一般的に夏期講座のほうが授業料は上がります。興味ある学校について1校1校確認しましょう。
また、私立語学学校でも3ヶ月コース、6ヶ月コースのように長期で通う方を対象としたコースが設けられている学校があり、授業料も比較的低めに設定されています。

question

学校の設備について教えてください。

Reponse
大学付属語学学校の場合は、学部の学生と同じく図書館や学食、スポーツ施設など、大学施設を利用できるところが多いでしょう。
私立の語学学校の場合は、学校の規模によって設備も異なります。大きな学校では図書室やパソコンルームなど設備が整っていることが多く、小さな学校でも一般的にはパソコンルームやちょっとした飲食スペースなどを用意しています。