フランス留学の手続き代行いたします。大学付属語学学校から私立語学学校まで

フランス留学 プルミエ

 

フランス留学Q&A

フランス留学総合案内フランス留学Q&A>留学プランを作成するのに考えるべきこと

 

1留学プランを作成するのに考えるべきことは?

 

question

語学学校へ入学するのに条件はありますか?


私立の語学学校の場合は特に入学のための条件はありませんが、年齢が16~18歳以上が一般的です。上限は健康に学校生活を送れる方の場合は通常ありません。
大学付属語学学校の場合は18歳以上で、学校により高校卒業資格取得で大丈夫なところもありますが、フランスのバカロレア取得と同等のレベル、つまり日本での大学入学資格を求められる学校もあります。また、入学にフランス語中級レベルを要求される学校もあります。

question

フランス語を習いはじめたばかりですが、留学して大丈夫ですか?

Reponse
私立の語学学校は、入門の方のための開講日が月1回くらいの頻度で開設されているので、それに合わせるのが良いでしょう。大学付属語学学校の場合は、いくつかの大学を除き入門レベルからのコースがあります。
どちらも入門受け入れ可能なのですが、入門といってもABCの読み方から始めるわけではなく、簡単な会話からスタートするのが一般的なため、日本でフランス語の基礎をまとめている1冊くらいは目を通しておくようにしましょう。

question

語学学校はいつでも入学できますか?

Reponse
私立語学学校は1週間単位から通学可能な学校が多いのが特徴です。大学付属語学学校は4~5か月の学期制が一般的で、入学時期は年2-3回に限定されます。

question

パリと地方はどのように違いますか?

Reponse
留学の「目的」「期間」「予算」を踏まえ、滞在都市を決めましょう。また、それぞれの都市の特色、気候も都市選びには大切です。
留学先として魅力の尽きないパリは、フランスの歴史や文化を知る上でもぜひ訪れておきたい都市です。しかし、他の都市に比べ物価が高く、住宅事情もよいとは言えません。 そのため留学費用が高くなってしまうデメリットもあります。比較的物価が安く、出費を抑えられる地方都市での留学も、落ち着いて勉強したい人にはお勧めです。まずは地方都市でしっかり語学の基礎を学び、それからパリへ移動してもよいでしょう。